株式会社 TEK
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■EFD.V5 (CATIA V5統合版)
■ 回転フレーム
■EFD.LAB (3次元モデラー内臓)
EFDシリーズ(設計者向け熱流体解析)
複数の異なる回転体を考慮したり、非軸対象回転モデルなど、高度な回転フレームを搭載しています。この機能を使用することで、タービンの流れやヘリコプターの多軸回転体など、より現実的で複雑な流れを計算することが出来ます。
EFD.ProはPro/ENGINEERに完全統合された熱流体ソフトウェアです。

■ アダプティブメッシュ
EFD.V5はCATIA V5に完全統合された流体解析ソフトです。CATIAのデータをそのまま利用して、解析の実行から結果の評価まですべてCATIAの中で行えます。

タンクやパイプなどモデル内部の流れや、飛行機や自動車などモデルの内部流れの、どちらもチェック一つで切り替えて解析することが可能です。
設計者向け流体解析では初めて、アダプティブメッシュが搭載されています。アダプティブメッシュを使用することで、計算結果に基づき自動的にメッシュを細密化あるいは粗密化されます。この機能によりユーザーが手を煩わせることなく、解析に最適なメッシュを作成することが可能です。
■EFD.Pro (Pro/ENGINEER統合版)
EFDシリーズは従来の解析専任者向け熱流体解析ととは異なり設計者が手軽に検証できる解析ソフトです。メッシング、境界条件設定等の負担がかからないように、精度の高いメッシュが自動生成されます。さらに、CADと同一画面で操作できる為、設計者にとって操作性の良い支援ツールとなります。
■ ふく射
■ EFDズーミング
■ 内部流れ/外部流れ
■ 定常/非定常(時間依存)解析
EFD.LABは内臓のモデラーにて作成の3Dデータもしくは外部より読み込みの3Dデータを使い気体や流体の流れ、温度を評価できます。
■ 複雑な流れの再現
定常流れも、流れの時刻歴変化を解析する非定常流れも、設定時のチェックの切り替えだけで解析することができます。また、境界条件の時刻歴変化まで設定可能ですので、複雑な非定常解析も含めた、あらゆる条件下での解析が可能です。
流体解析では反復計算を使用するため、大規模なモデルや複雑なモデルを計算する場合には、膨大な計算時間を必要とします。EFDシリーズでは設計者向け流体解析ツールとしては初めてEFDズーミング機能を搭載しています。EDFズーミング機能を使用図すると、最初に解析領域全体を簡略化して大まかに計算し、次に注目する領域のみを取り出し、詳細解析実施します。EFDズーミング機能により解析時間を大幅に短縮することが可能です。
ファンやポンプでの強制対流と、熱や温度差による自然対流の違いも、境界条件の設定だけで、簡単に再現します。固体と流体間での熱の伝導が有る場合には、熱伝達も自動的に計算されます。
さらに、複数流体の混合流れや、複数の流入/流出口があるモデルなども簡単に解析ができます。