■ 内部流れ/外部流れ
複数の異なる回転体を考慮したり、非軸対象回転モデルなど、高度な回転フレームを搭載しています。この機能を使用することで、タービンの流れやヘリコプターの多軸回転体など、より現実的で複雑な流れを計算することが出来ます。
COSMOSFloWorks(SolidWorks Flow Simulation )
■ 定常/非定常(時間依存)解析

■ EFDズーミング
■ アダプティブメッシュ

SolidWorksに完全統合されており、モデルをそのまま熱流体解析として実行できます。設計者向けCAEでありながら、層流/乱流、圧縮/非圧縮、共役熱伝導、自然対流、定常/非定常といった、流体/熱流体解析に十分な機能を、過不足無く搭載しています。設計者だけでなく、解析専門者にも十分活用していただける機能です。熱流体解析に起こりがちな、解が発散し結果が得られない、という問題が起こらないよう多くの検証事例に基づく信頼性のあるソルバーを採用しています。
流体解析では反復計算を使用するため、大規模なモデルや複雑なモデルを計算する場合には、膨大な計算時間を必要とします。COSMOSFloWorksでは設計者向け流体解析ツールとしては初めてEFDズーミング機能を搭載しています。EDFズーミング機能を使用図すると、最初に解析領域全体を簡略化して大まかに計算し、次に注目する領域のみを取り出し、詳細解析実施します。EFDズーミング機能により解析時間を大幅に短縮することが可能です。
株式会社 TEK
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設計者むけ流体解析ツールでは始めて、構造解析との練成解析を可能にしました。COSMOSFloWorksで計算されて圧力や温度を、構造解析ツールであるCOSMOSWorksへ圧力条件や温度条件として利用可能です。
■ COSMOSWorksへの荷重転送
設計者向け流体解析では初めて、アダプティブメッシュが搭載されています。アダプティブメッシュを使用することで、計算結果に基づき自動的にメッシュを細密化あるいは粗密化されます。この機能によりユーザーが手を煩わせることなく、解析に最適なメッシュを作成することが可能です。
ファンやポンプでの強制対流と、熱や温度差による自然対流の違いも、境界条件の設定だけで、簡単に再現します。固体と流体間での熱の伝導が有る場合には、熱伝達も自動的に計算されます。
さらに、複数流体の混合流れや、複数の流入/流出口があるモデルなども簡単に解析ができます。
■ ふく射
■ 回転フレーム
■ 複雑な流れの再現
タンクやパイプなどモデル内部の流れや、飛行機や自動車などモデルの内部流れの、どちらもチェック一つで切り替えて解析することが可能です。
定常流れも、流れの時刻歴変化を解析する非定常流れも、設定時のチェックの切り替えだけで解析することができます。また、境界条件の時刻歴変化まで設定可能ですので、複雑な非定常解析も含めた、あらゆる条件下での解析が可能です。